ずーっとラブラブ! いつまでも夫に愛される妻でいる秘訣

【ママからのご相談】
1歳半の娘がいる、結婚3年目の主婦です。仕事は出産と同時に辞め、今は主婦業を精一杯頑張っているのですが、最近イライラすることが多く、夫に文句を言ってしまいます。

喧嘩に発展した場合、それ程大事にはなりませんが、「こんな私に夫が愛想を尽かしているんじゃないか」と、ふと不安になることがあります。

心では“可愛い女”でいたいのに……。結婚生活に文句ばかり言ってしまう私は、結婚には向いていないのでしょうか?

a 大丈夫! 多くの夫婦が通る道です!

ご相談ありがとうございます。ママライターのアンジです。

夫婦円満の秘訣は“相手を思いやること”と、今や定説になっています。しかし、いつもいつも思いやってばかりはいられないものですよね。

特に、結婚してすぐや、出産など、生活が一変するような出来事があると、お互いの理想と現実にあれこれとズレが生じる場合があります。そんな時に、できるだけ理想に近づけようと努力し過ぎてしまうのが人の性。

ご相談者様も、そんな多くの夫婦が通る“理想と現実のギャップを埋める時期”にきているようですので、いくらイライラしてばかりでも、“自分は結婚には向いていない”などと、諦めてしまわないでください。とは言え、この時期に夫婦仲が冷めてしまうことも多いもの。

そこで、今回は、愛され主婦になるための方法を5つご紹介させていただきます。

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愛される妻になるための秘訣5つ

(1)料理以外の家事は手を抜いてみましょう

専業主婦になると、家事を完璧にしようと努力してしまいがちですが、完璧を求めてしまうと、できなかった場合にイライラしてしまいます。また、旦那様にもつい理想を押し付けてしまいがちです。

そんな時は、家事の第1優先を料理にし、それ以外の家事はできるだけ手を抜いてみましょう。お掃除やお洗濯は手を抜いても案外気付かれないものです。

但し、多くの男性は、料理には敏感です。愛され主婦になるためには、お料理で旦那様の胃袋を鷲掴みにし、他の家事は手を抜くことで、心にゆとりを作るよう心がけてみましょう。

(2)1番長く着る服に力を入れましょう

育児でバタバタしていると、つい自分のことは疎かになってしまいますよね。おしゃれもお化粧も二の次になってしまうのは当然のこと……。それを分かってはいても、おしゃれができないことにイライラしてしまうなんてことはないでしょうか。

女性が自分を着飾る理由の大半は、自分に自信を持つためです。そのため、育児中着飾れないことで卑屈になりイライラしてしまうなんてことがよくあるのです。

そんな時におススメなのが、家にいる間、1番長く着る服に力を入れるということ。

今は、安くて可愛い寝間着や部屋着がたくさん出ています。月に数回しか袖を通さない外出着にお金をかけるより、毎日着る部屋着にお金をかけて、見た目も心も可愛く過ごしてみましょう。

(3)文句は1日1つだけにしましょう

1つ嫌なことがあると、2つ、3つと悪いところが見えてくるものですが、旦那様への文句は1日1つが原則

たくさん言っても直るどころか反発心を植え付けてしまうだけですので、嫌なことは1つずつ、ちゃんと直してもらえるよう、できるだけ穏やかに伝えましょう。

また、文句を1つ言った時は、ポジティブな言葉を1つ言うというルールを追加するのもおススメ。

言ったことは必ず自分に返ってきますので、旦那様の良いところや旦那様への感謝を、言葉にして伝えてみましょう。

(4)スキンシップルールを作りましょう

愛され主婦でいるために、強制でも何でも、スキンシップを習慣にしてしまいましょう。

私個人としましては、“行ってきますのチューやハグ”がおススメですが、“週に1度はゆっくりとした夫婦の時間を持つ”なんてルールも良いですよね。

もちろん、奥様が旦那様をずっと好きでいるための方法としても効力を発揮しますし、たまには生活とは関係のない話で盛り上がるなど、“同居人”ではない時間を日々大切にしましょう。

(5)出来るだけ“ダメ妻”でいましょう

実際、女性でも電球は変えられますし、重いものもじゃんじゃん持ち運べます(笑)。それに、旦那様にいちいち用事をお願いするのが面倒と思うこともありますが、奥様が強くなればなる程、旦那様は奥様に頼りがちに。

それを回避するために、一緒にいる時にはできるだけ頼って、時間をかけても、“頼りがいのある旦那様”を育てましょう。

離婚経験者の方数名に、“結婚生活で後悔していることは何か”を尋ねたところ、『もっと夫に頼ればよかった』という回答を多く頂きました。「きっと言えばやってくれたのに、何でも自分がやって、自分を強く見せ過ぎて、色々と疲れてしまった」ということがあるようなのです。


愛され上手は甘え上手でもあります。上手に旦那様を育てて、愛され主婦の座を手に入れましょう。

また、“愛され主婦は1日で成らず”です。まずは自分なりの心の余裕の作り方を知ることが大切です。

●ライター/アンジ(ママライター)

編集部追記

今回のコラムでは、愛される妻(愛され主婦)になる秘訣として、「料理以外の家事は手を抜いてみましょう」「1番長く着る服に力を入れましょう」「文句は1日1つだけにしましょう」「スキンシップルールを作りましょう」「出来るだけ“ダメ妻”でいましょう」という5つの点からアドバイスをいただきました。

「愛される妻(愛され主婦)」について、一般的にはどう言われているのか、編集部でまとめてみました。

妻に何を求めている? 妻に対する夫の心理4つ

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(1)頼りにされたい

男性は「妻から頼りにされている」と感じることに喜びを感じます。

頼られていると感じることで、男性のヒーロー願望が満たされるのだそうです。

たとえ自分で何でもできてしまったとしても、力仕事やちょっとしたことでも、たまには旦那さんにお願いしてみるようにしましょう。

そして頼み事を成し遂げてくれた後には、「ありがとう」と感謝の気持ちを忘れずに伝えると、さらに旦那さんを満足させることができます。

(2)癒しの場でいてほしい

仕事で疲れて帰ってきたとき、家庭が癒しの場であってほしいというのはすべての夫の共通の願いでしょう。

妻と一緒にいると癒される、仕事のことも忘れられる、疲れが取れるという状態にするためには、旦那さんの話や愚痴をしっかり聞いてあげること。

そして、ご飯やお風呂を用意しておいてあげることです。

毎日手料理が難しい場合でも、お惣菜はパックから出してお皿に盛るなどしておくことが大切。

旦那さんに、「自分が帰ってくる場はここだ」「自分の帰りを待っていてくれる妻がいる」と自覚してもらえるようにしましょう。

(3)趣味を理解し、一人の時間も尊重してほしい

男性にとって趣味を楽しむことは、大切な息抜きになります。

旦那さんの趣味が理解できなくても、「また釣りなんか行くの?」「プラモデルなんか邪魔なだけだから買わないで!」なんて否定的な言葉は言わないようにしましょう。

男性から趣味や趣味を楽しむ時間を取り上げてしまうと、ストレスがたまり、やる気も失ってしまいかねません。

また、男性は女性と違って一人きりになれる時間も必要です。一人でゆっくり思考を巡らせたいときや一人でのんびり過ごしたいときもあります。

そんなときは文句を言わず、一人にしてあげるようにしましょう。

(4)時には母のような広い心も持っていてほしい

何でもかんでも口うるさく注意したり、行動を制限したりしてはいけません。

妻に、母のように広い心で接してほしいと思っている男性は少なくないのです。

帰りが遅くなったり、友達と飲みに行くことが多くても、ドンと構えていましょう。

いつも旦那さんの味方になり、息抜きの時間も与えてあげられる余裕のある妻になれたら理想的ですね。

他にもある! 愛される妻になる秘訣・愛される妻の特徴5つ

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(1)恥じらいを忘れない

結婚生活が長くなり、お互いの関係に慣れてくると、だんだん恥じらいがなくなっていくものです。

だからといって、旦那さんの前で平気でオナラをしたり、下着のままうろちょろしたり、ムダ毛処理をしたりするのはやめましょう。

恥じらいの心を忘れないようにすることが、いつまでも夫から愛される妻(女性)でいる秘訣です。

(2)感謝の気持ちを忘れない

人間関係において大切なことは、感謝の気持ちを伝えること。それは夫婦間においても同じことです。

何かを手伝ってくれたときはもちろん、いつも家族のために働いてくれていることにも日頃から感謝の気持ちを表しましょう。

面と向かって「ありがとう」と言うのが照れくさいのであれば、手紙やメールなどで伝えるのも良いでしょう。

言わなくてもわかる、というのはただのおごり。相手にわかるよう、きちんと態度や言葉など目に見える形で伝えることに意義があります。

(3)尊敬の気持ちを忘れない

感謝と同様、旦那さんへの尊敬の念を忘れないことも大切です。

相手を敬い、尊重する気持ちを持ち続けていることが、いつまでも愛される妻でいる秘訣であり、夫婦円満の秘訣でもあります。

(4)魅力的でいられるようにする

外見より内面ではありますが、あまりにも外見を気にしなさすぎるのも考えもの。

日々、家事や育児、仕事などに追われていると、ついつい自分の外見なんて二の次になってしまいがちですが、旦那さんと一緒に出かけるときには、きちんとメイクをして、おしゃれをするようにしましょう。

(5)人前で夫を立てる

友達や家族など人前で話をするとき、つい謙遜のつもりで旦那さんを悪く言ってしまうこと、ありませんか?

「うちの旦那、優柔不断で……」「いつも無口で困っちゃう」なんて人前で言われてしまったら、旦那さんも立場がありません。

なにも、自慢したりノロケたりしろと言うわけではありませんが、「ここぞというとき頼りになるから助かるの」など、人前では旦那さんを褒める発言をするように心がけると、妻としての株も上がりますし、旦那さんも心の中で喜びます。

まとめ

「夫が妻に求めること」や「愛される妻になる秘訣・愛される妻の特徴」についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

いつまでも夫から愛される妻でありたいと願うのであれば、ご紹介したことをぜひ実践してみてくださいね。

とはいえ、すべてをこなすことは難しいと思うので、まずはできそうなことから試してみましょう!

●追記/パピマミ編集部

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