これが言えたら夫婦円満! 育児疲れの奥様を元気にする愛の言葉3選

【パパからのご相談】
結婚3年目で、4か月になる子どもがいます。最近、子育てのストレスのせいか、妻の情緒が不安定です。私が休日出勤をしたり、接待ゴルフに参加すると、あからさまに不機嫌になります。育児が大変なのは分かりますが、私も遊んでいる訳ではありません。このような妻の気持ちを和らげる言葉や、方法があったら教えてください。

a とっておきの愛の言葉を伝えましょう!

初めまして。ご相談ありがとうございます。藤じゅんです。

初めての子育てで、奥様は疲れが溜まってしまっているのでしょう。赤ちゃん時代の子育ては、幸せな気持ちの一方で、多少の忍耐が必要になります。特に、赤ちゃんと2人の時間が多いママは、一休みしたくなる時もあると思います。

今回は、そんな奥様の心をふっと緩ませるような、または、“明日からまた頑張ろう!”と思ってもらえるような、“とっておきの愛の言葉”を3つ伝授したいと思います!

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(1)「○○(奥さん)のことが1番大切だよ」

照れ臭いかもしれませんが、思い切って伝えてあげて下さい。できれば、奥様のことを後ろから抱き締めてあげながら。ママになった女性にとって、嬉しい囁きのはずです。

(2)「毎日24時間赤ちゃんと向き合って疲れているよね。大丈夫?」

奥様の疲れを認めてあげることはとても大切です。「疲れているのは君だけじゃないんだ!」「母親なら皆やっていることだろう?」などの言葉は絶対にタブーです。奥様の心身の状態を受け止めて、尊重してあげて下さい。一緒にスイーツのお土産などを渡しても良いでしょう。

(3)「僕の子どもを産んでくれてありがとう」

ドラマの中で、女性が命と引き換えに出産した場合などに聞かれるセリフですね。このセリフを、是非とも幸せなお2人のためにも使って欲しいと思います。加えて、「2人で頑張って育てていこうね!」などの言葉も良いでしょう。ありきたりの言葉に聞こえるかもしれませんが、疲れている奥様の心に響くはずです!


私事ですが、私は上記の中の1つを言ってもらったことがあります。やはり、嬉しかったですよ。

言葉で伝える大切さ

夫婦になると、お互いの気持ちを言葉で伝える機会が少なくなるかもしれません。だからこそ、言葉にして伝えるということは、“夫婦の絆を強くする”と思うのです。

心理カウンセラーの心屋仁之助さんも、著書の中で、“ちゃんと言うことの大切さ”を説いています。これは夫婦に限ったことではありませんが、参考にしてみてはいかがでしょうか。

佐藤康行さん著書の中で提唱する次の内容も心に留めておきたい一つですね。

『男は仕事より妻を大切にしよう』
『女は子どもより夫を優先させよう』


いかがでしたか? ご参考になさってみてください。夫婦はお互いに気持ちを伝えることで、より理解し合えると思うのです。

時にはお互いの嫌な部分と向き合う結果になるかもしれませんが、そんな時の気持ちの乗り越え方はまたの機会に……。

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●ライター/藤じゅん(カウンセラー)

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