遊ばせながら我が子を賢い子に育てるコツ3つ

【ママからのご相談】
3歳の男の子のママです。ニュースを見ているとこれからの社会は格差社会も固定化し、正社員になるのも大変そうです。息子は周囲と比べるとぼおっとした子です。息子には、勉強も運動も頑張る子に育ってほしいです。特に、勉強面では頑張ってもらいたいです。

小学校に入るまでに、何に気を付けたら良いでしょうか? 

a 遊びに勝る学びはありません!

同じく子どもの学習について悩んでいるフリーライターのnanakoです。

就学前のお子さんをお持ちのママさんは、遊んでばかりの我が子を前に、これで良いのかと考えちゃいますよね。

でも、それでいいのです! 

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就学前、遊びに熱中した子が難関大学へ

「20歳代の社会人の子どもを持つ親1,000人に聞いた 子育てに関する実態調査」では、難関突破経験を持つ子どもの親は思いっきり遊ばせることを意識して取り組んだとあります。

幼い子どもは、遊びの中で試行錯誤を繰り返し、集中力を身につけるのかもしれませんね。

例えば、砂場遊びやブロック遊びは作っては壊しの繰り返しですが、その過程で子どもなりの何らかの改良が加えられていくものです。

そこで培わかれる集中力や粘り強さは、将来の学習において、試行錯誤しながら数式を解くということにつながるのかもしれません。

子どもの気持ちを尊重すると学力向上!?

内田伸子先生の研究によると、『子どもなりの考えを活かした育児をする親の子どもは、親が介入し、あれこれ指示し、育てた子供よりも難関を突破する能力が育つ』とのことです。

子どもの希望を確認しつつ、旅行の場所を決めたり、習い事をすることは子どもにとって楽しいことですね。

一方で、出来ないことや失敗についても、一緒に原因を考えたりと、親の気持ちを押し付けないことも大事です。

習い事も、子どもは最初どんなことをするのか知らないので、親に言われたままOKを出します。

しかし、その後子どもがやっぱり止めたいと言ったときこそ、親が子どもに寄り添える時なのかもしれません。

遊びながら学ぼう

お風呂に地図を張ったり、ひらがな表を張るのもいいかもしれません。様々な歌を覚えるのも良いでしょう。

掛け算九九も歌で覚えられますし、ひらがなもお手紙交換をする中で覚えられます。遊びながら知識を蓄えることがお勧めです。ブロックやパズルも数的な力が付くようです。

小学校に入るまでの期間は、長いようで短いです。

その間に親子で楽しく過ごし、家族の大らかな気持ちの中で失敗を恐れず、子どもが遊びに熱中することが大事です。

遊びの中で学びを深めることが出来れば、将来に役立つかもしれません。

●ライター/nanako(フリーライター)

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