意外とムズカシイ! 妊娠しやすい体をつくる生活習慣4つ

【女性からのご相談】
結婚2年目になり、そろそろ子供が欲しいと思っているのですが、なかなか出来ません。妊娠しやすい体にするためにはどうしたら良いのでしょうか?

a とにかくストレスを溜めず、規則正しい生活を。

こんにちは。ご相談ありがとうございます。ママライターの横山かおりです。

赤ちゃんが欲しいと思った時にすぐに出来たら良いのですが、なかなかそんなに上手くはいきませんよね。

今回は友人たちの実体験や、実際のデータを参考にご紹介していきます。

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(1)妊娠しやすさは年齢も関係している

あるデータによりますと、妊娠するまでの平均期間として、20代前半は約2〜3か月、35歳を超えると平均6か月以上かかることが分かっています。

今の自分の年齢を踏まえ、焦る必要があるのかどうかも冷静に考えてみましょう。

(2)バランスのとれた食事と、規則正しい生活

これは何をするにも理想ですが、妊娠を希望するなら尚更です。

特にダイエットや不規則な生活をしていると、なかなか子供を授かることが出来ません。

赤ちゃんをお腹に迎えるためにも、ホルモンバランスを整え、居心地の良い体を準備しておきましょう。

(3)冷え性を改善させる

体が冷えると血液の循環が悪くなるので、子宮の機能が低下してしまいます。

妊娠を希望していた友人は、毎日半身浴をして、足下を冷やさないように、靴下を何枚も重ねて履いていました。

アイスや冷たい飲み物など、暑い夏でも体を冷やし過ぎないようにしましょう。

(4)ストレスを溜めない

「子供がなかなか出来ない……」これも立派なストレスです。

あまり考え過ぎずに、穏やかな気持ちで赤ちゃんを待ちましょう。

不妊治療をしても子供がなかなか出来ず、諦めて仕事を探し始めた時に妊娠した、という友人もいます。

「諦めかけた時にできた」この言葉は何度も聞いたことがあります。

ストレスを溜めない、というのは難しいことだとは思いますが、毎日を前向きな気持ちで過ごすことから始めてみましょう。


ここまでご紹介してきたことは、簡単そうでなかなか現代人には難しいことばかり。

しかし妊娠したい、という気持ちをキッカケに、自分の体と生活を見直してみてはいかがでしょうか。

元気な赤ちゃんが来てくれることを、心より願っております。

【参考文献】
・『不妊治療がよくわかる本』辰巳賢一・著

【関連コラム】
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●ライター/横山かおり(ママライター、元モデル)

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