独身時代からファッションを一新! 乳児ママの洋服選びのポイント5つ

【ママからのご相談】
昔からかわいいお洋服や小物が好きで色々集めていましたが、もう30代。子どもを産んでお母さんになり、日々こどもと一緒の生活していく中では、おしゃれをする余裕も、着飾っていく場所もありません。この先も地味に過ごしていくべきなのでしょうか


ご相談ありがとうございます。

女性なら、いくつになっても美しくありたいですよね。しかし、現実問題としてママになると、妊娠前に着ることができていた服装が単純に着れるわけではありません。短いスカートの下にはレギンスを履いてしまうし、ロングスカートを履いてたら裾を引っ張られ、スカートの中に入られる。しまいにはトイレで濡れないように、裾をたくし上げながら、ああ今日は服装選びを失敗したと後悔する……。

質問者さんの仰るとおり、20代から30代へと代わり、心境の変化によって、昔着ていたお気に入りのお洋服を着なくなった……なんてこともあるかもしれません。

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妊娠・出産を経て、体型の変化もファションを一新するタイミングのひとつ

年齢を重ねていけば、ファッションの好みも変化していくのは自然なことです。今まで気に入ってヘビロテで着ていた洋服になぜか違和感を感じ、クローゼットにしまいっぱなしになってしまっている……なんてことは一着や二着ではない。

そんなときは、今あるワードローブを一掃するべく、全ての洋服を出して着るか着ないか判別。鏡を見ながら、チェックをしてみても良いでしょう。

乳児のうちに気をつける、洋服選びのポイント

なんでも口に入れたがる乳児の時期、こどもが大きくなるにつれてこどもの成長・遊びに合わせたファッションを心がけながら、自分に合うスタイルを見つけていきましょう。

(1)ラインストーンやレースなどの飾り小物がついているものは、落ちて誤飲の恐れがあるので危険。

(2)赤ちゃんの肌に当たって痛いような素材のものは着ない。

(3)モテ要素たっぷりの揺れるピアスも、引っ張られるのでお休み。付けるなら引っ張ることができないようなものを選ぶ。

(4)走ってこどもを追いかけられるようなスニーカーなど走りやすい靴がベスト(男の子ママは特に)。

(5)レースや手洗い必須な素材の洋服は、面倒でも取り入れると素敵度アップ(女性らしい優しい雰囲気のアイテムを取り入れるだけで、雰囲気変わるのでおすす)。

近所にお買い物に行くときだって、おしゃれを楽しめる!

お出かけするときだけが、着飾るタイミングではありません。よほど浮きすぎない服装でないなら、近所のスーパーに行くときに新しいワンピースを着て、お気に入りのアクセサリーを付けて行っても良いですよね。髪型を少し凝ったアレンジするだけでも十分華やかになります。お気に入りのお洋服を着るべく、ママ友やご主人とのデートの予定を立ててみても良いかもしれませんね。


こどもとの生活が、おしゃれスタイルを維持するためのマイナスになることはありません。考え方次第で十分おしゃれを楽しめると思いますので、是非、質問者さんらしい楽しみ方でおしゃれをしてみてはいかがでしょうか。

●ライター/kae(フリーライター)

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