就職活動中の悩み! 面接前にどこまで会社情報をチェックするべきか

【女性からのご相談】
就職活動中です。書類選考が通り、面接の日取りも決まりました。面接先の企業について色々と情報を集めようと思っています。どの程度まで調べておけば良いでしょうか?

a 企業ホームページと社長のブログ、隅々までチェックしましょう。

ご相談ありがとうございます。シングルマザーライフ研究家の此花(このはな)です。

採用担当者に「ここで働きたい」という熱意を伝えるためにも、企業の情報を得ておくことはとても重要です。

就職面接を受ける企業について、求人票に記載されている内容を把握しておくことは、基本中の基本です。面接では企業ホームページの記載内容についても聞かれる場合がありますから、企業ホームページもしっかりチェックしておくことが必要です。

今回は、就職面接を受ける企業の情報収集について、お話し致します。

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求人票に記載されている内容は把握しておくこと

求人票には、代表者名・事業内容・勤務時間・従業員数など、企業の詳細が記載されています。

これらは基本的なことですので、きちんと把握しておくことが必要です。

また、採用担当者の氏名も覚えておきましょう。面接の予約や面接時に役立ちます。

企業ホームページの記載内容もチェックしておくこと

就職面接を受ける企業の基本的な内容を把握したら、ホームページをチェックします。

面接では、「当社のホームページをご覧になりましたか?」と、質問される場合があります。

質問に答えられるようにホームページは必ず見ておきましょう。ホームページには、会社概要の他に様々な情報が記載されています。

社長の経営理念や地域活動への参加報告や新聞・TV出演などのメディアへの露出、社長自身のブログもありますから、一通り目を通しておくと良いでしょう。

友人や知人に聞いてみること

企業ホームページを見ても、会社の雰囲気など実際の現場を知ることはできません。そういう場合には、友人や知人に応募先企業の様子を聞いてみることも良いでしょう。

実際に働いている人がいれば、社内の様子を聞くことができるので、就職面接を受ける企業のイメージを掴むことができます。

面接前に就職面接を受ける企業へ出向いてみること

面接前に就職面接を受ける企業へ出向いてみることもお勧めします。会社内に入らなくても、外から会社の雰囲気を掴むだけでも良いでしょう。

また、会社までの通勤時間も分かりますから、当日は余裕を持って面接に臨むことができます。


就職面接を受ける企業を調べておくことで、その会社で自分が何をしたいのかが次第に分かってきます。

どうしてもここで働きたいという熱意を採用担当者に伝えるためにも、じっくりと調べて下さい。自分が働いているイメージができれば最高ですね。

●ライター/此花(シングルマザーライフ研究家)

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