夫婦円満の秘訣は食事中の会話にアリ! 料理が楽しくなるコツ3つ

【相談内容】
最近、夫に料理を作っても、食べるときに美味しいとも不味いとも言わないので、料理を作ることが楽しくありません。小さい子どもがいるので料理は作りますが、こんな状態がこの先ずっと続くと思うと嫌になってしまいます。


ご質問ありがとうございます!

男女は体の相性が良いとうまくいくといいますが、長くても10数年のこと。料理は一生ものです。

料理を作っても反応がないというのは、せっかく美味しい料理を食べてもらおうと作っていても、意欲を損ねてしまいますよね。料理を工夫することで変化が表れる可能性もありますが、ご主人の反応が少ないことが気になって、お料理をすることがつまらなくなってしまっては悪循環。

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おしどり夫婦で知られる、中尾彰・池波志乃夫婦も、「一緒に食事をして、たくさん会話をすることが夫婦円満の秘訣」と映画のインタビューで答えていましたので、料理が上手い下手ではなく、“相手が美味しいと思う味や空間を理解して演出しているかどうか”が、結婚がうまくいくポイントなのかもしれません。

筆者もまだまだ結婚生活が短いので、偉そうなことはいえませんが、色々と工夫しながら過ごしていますので、少しでも参考になるようなお話ができればいいなと思います。

質問者さんが楽しんでお料理を作ってあげられることができるような、料理が楽しくなる3つのコツを伝授したいと思います。

●美味しい料理が並ぶ食卓を工夫する、ポイント3つ

(1)料理のレパートリーは、常に増やすことを意識

料理がワンパターンだと気づいたら、お料理番組やネットなどでご主人の好きそうな新しいメニューや自分が食べたい料理を模索してみましょう。

新しい料理なら、微妙な反応を見逃さないようにしながら、料理が好みかどうか根掘り葉掘り聞きやすいと思います。美味しいものを食べれば、自然と笑顔になり会話も弾みますね。

(2)一緒に料理を作ったり、洗い物をする

食や味にあまり興味のない人の場合には、一緒に料理を作ったり、一緒に片付けをしながら会話をしたりすることで、楽しみを見つけると良いと思います。ほんの10分程度のことですが、“一緒に何かをすること”って大切だったりしますよね。

(3)いつもと違ったテーブルの雰囲気をつくる

お酒好きなら、居酒屋風やクラブ風に接待してみるとか、ご主人が驚くような食卓を演出。味覚だけでなく視覚で、驚きや非日常感を演出して、「食事をするのが楽しい」と思わせればこっちのもの。


食は身体を作る資本であり、いのちの源。是非、質問者さんも“おいしい料理で、ハッピークッキング!”で夫婦円満を続けていって欲しいと思います。

●ライター/kae(フリーライター)

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