ママへの感謝も忘れずに! パパ流・子どものお誕生日祝い企画案【前編】

【パパからのご相談】
小学校低学年の男の子の父親です。毎年、息子の誕生日にはケーキを食べ、息子からリクエストのあったプレゼントを渡し、そして、細やかながらホームパーティを楽しんでいます。しかし、今年は何か違う事を、珍しい事をと思いながら、毎年同じような誕生日になってしまいます。

息子にとって、家族にとって思い出に残る誕生日のアイデアなど、何か良いアドバイスがあればお願い致します。

a 誕生日、家族の絆と感謝の気持ちを深め合う最高の時間。

ご相談ありがとうございます。“情熱子育てスタイル”の近藤博幸です。

1年365日分の1日である誕生日。出来る事ならお子様にとっても、また、親御さんにとっても、思い出に残るドラマチックな時間にしたいですよね。

今回と次回にわけて、お子様の誕生日にぜひ試して頂きたい、おススメの企画をご紹介いたします。前編の今回は、『家族の絆』『ママに感謝』をテーマに、後編では、10歳の誕生日をむかえるお子様に対して、『10年間の思い出』『お子様のルーツ』、いわゆる2分の1成人式をテーマにご紹介していきます。

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『気持ちを込めて手書きのお手紙を』

「誕生日おめでとう」の言葉も嬉しいですが、手書きの気持ちのこもった手紙をプレゼントするのはいかがでしょうか。一人一人別々の封筒ではなく、家族分まとめて1枚の封筒に手紙を入れる。そうすれば、誰からの手紙か1枚1枚を楽しみながら読む事ができます。

昨今はメールやインターネットでのメッセージのやり取りが一般的になって来ていますが、だからこそ、普段はあまり書かない手紙を書くという事、普段あまり頂く事のない手紙を貰う事は、贈る側、贈られる側、お互い思い出に残るプレゼントになる事でしょう。

口に出しては照れ臭いけど、素直な気持ちを書いて贈る手紙というプレゼント。1年に1度のこの機会に、家族の絆を深められる事間違いありません。

『そうだ、ママにありがとうを伝えよう』

パパが率先して、お子様と一緒に実践して欲しい企画です。

誕生日パーティの途中で、お子様がママのお腹の中にいる時の事や、産まれた時の事をパパに話して頂きます。子供と言うのは、自分の生まれた時の事や、自分のルーツ、名前の由来など知りたいものですし、小学校の学習の一環で調べたりもします。

だから、もうすでに知っていらっしゃるお子様もいるかもしれませんが、せっかくの機会ですから、「○○年前の今日~」という様に、お子様に聞かせてあげて下さいね。そのお話の中で、お産というのは命がけで行うもの「ママは、命を懸けて痛みと戦って、君を産んだんだよ、とパパの言葉で伝えて頂きたいのです。「だから、ママにありがとうを言おうね」

お子様の誕生日に、“パパからママへの感謝のプレゼント”なんて企画もドキドキするでしょうね。


いかがでしたでしょうか。

前編の今回は、我が家でも実践しているアイデアでしたが、誕生日というと子供にとっては特別な一日。だからこそ、親であるママやパパも一緒になって、特別な一日を演出してあげる事が大切です。

その日だけは、残業せずに早めに仕事を切り上げたり、有給休暇を利用するのも良いかもしれません。食事の準備は、パパも率先して、もしくは、普段なかなかしない料理にチャレンジするのも良いかも。

いつもと違う一日を家族みんなで楽しむ事を心がけましょう。

【関連コラム】
10歳のバースデーは“2分の1成人式”! パパ流・子どものお誕生日祝い企画案【後編】

●ライター/近藤博幸(パパライター)

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