泥棒に嫌われる家づくり! 空き巣に入られない防犯対策3つ

【ママからのご相談】
最近、住んでいるマンションで空き巣被害がありました。他人ごとのように考えていましたが、身近に被害があると急に怖くなりました。まだ子供も小さく、主人は仕事で帰りが遅いため、とても不安に感じています。どのような対策ができるのでしょうか。

a 女性でもできる空き巣対策とは。

ご相談ありがとうございます。ママライターのマフィーです。

空き巣被害、怖いですよね。

絶対に守らなければいけない存在がいればなおのこと、被害に遇わない方法を考えなければいけません。では、どのような家が泥棒に入られない、「泥棒に嫌われる」家なのでしょうか。

泥棒が嫌う家にするための防犯対策、ポイントは3つです。

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(1)光

その場が明るく照らされることで、「見られている」という無言のプレッシャーを与えることができます。

例えば、玄関の門灯や室内灯などをつけたままにしておくのもいいですし、センサーライトを利用するのも効果的です。

(2)時間

泥棒が家に侵入するときにかける時間は、およそ5分〜10分程度。

つまり、侵入するのにそれ以上の時間がかかる場合、多くの泥棒は諦めて逃げていくということです。

万が一、光の対策をかいくぐって、窓の側やドアの側まで来ることができたとしても、それ以上進むことができないための対策が、“時間”です。

侵入に時間をかけさせるための道具としては、ウインドロックやドアロックなどが代表的です。

(3)音

当たり前ですが、泥棒だって捕まりたくないと考えています。

家の中から音がすると、誰か中にいるのかも、と思いますし、侵入時に大きな音がすると、誰かに気づかれるかも、と思うものです。なので、空き巣対策として音を考えるのは、とても重要。

家の中の音であれば、テレビやラジオをつけておくこと。侵入時であれば、窓やドアの防犯ブザーをつけること。

防犯ブザーに関しては、実際に起動しなかったとしても、外から見た時にその存在が見えるだけで、防犯効果は高いと考えられています。


警察庁の調べによると、平成25年の空き巣被害の認知件数は、107,467件。1日あたりに換算すると、約159件にもなります。それほど空き巣被害は多く、他人事だと考えるのはあまりにリスキーです。

今回ご紹介した「空き巣対策3つ」は、どれも女性が簡単にできるものばかりです。

子供が小さいうちは特に、守らなければいけない存在が、大きく肩にのしかかっています。「いつ自分の家の安全が脅かされてもおかしくない」という危機感を持って、できるだけの対策をしておきましょう。

【参考リンク】
住まいる防犯110番|警察庁

●ライター/マフィー(ママライター)

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