正産期を迎えるために! 妊娠後期のプレママが気をつけるべきポイント3つ

【ママからのご相談】
現在、妊娠8か月を過ぎた妊婦です。3歳の娘もいます。一人目を出産のときは、のんびり過ごすことができました。けれど、今は長女がいるので、外遊び好きの娘を自宅に籠らせることは難しく、毎日のように出掛けています。妊娠後期なのに、毎日のように何時間も外出していて、早産になってしまったらどうしようと心配になってしまいます。

a 定期健診での診断やご自身の体調をみて、普段よりも無理のない控えめなスケジュールで。

ご相談ありがとうございます。ママライターのkaeです。

4月〜5月は、冬の寒さから一転、連日のように日中は20度近くまで気温が上がります。日差しも強いため、ケアも必要となってきますよね。

安定期とはいっても、妊娠後期になると体重も10kg近く増えている時期ですし、無理をしてしまうと早産の心配もでてくると思います。とはいっても、娘さんを遊びに連れていきたい気持ちもありますよね。

今回は、今後の妊婦生活を不安なく過ごせるように、「春に妊娠後期を過ごす上で気をつけること」をご紹介していきたいと思います。

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(1)日中、暖かくても羽織りものを持ち歩く

日向は暖かくても、場所や時間帯によっては肌寒いことが多いこの時期。

肌寒い日もあるので、体温調節は是非、ストールなどの羽織もので調節できるようにしておくと良いでしょう。

(2)痛みがあったり、お腹の張りがあるときは安静にする

妊娠後期になると、腰痛や股関節が痛んだり、胃が圧迫されて苦しくなることもあります。立っている時間が長くなったり、連日出掛けていると体も疲れてしまいますよね。

前駆陣痛の痛みとは少し違いますが、第一子の出産を忘れているせいか、「陣痛かも!」と心配になってしまうことがあります(初産の場合も、陣痛を経験していないのでわかりにくいかもしれません)。

どこかが痛む場合は、無理をせず休んだり、気になることがあれば、定期健診や電話で相談すると良いでしょう。

(3)不安に思ったことや、気になることはすぐにかかりつけの産院へ連絡を!

定期的なお腹の張り、下腹部の痛みや出血、今までに経験したことのないような腰痛や、背中の痛みなど、体になんらかの異変を感じたら「自分は大丈夫」と自己判断せずに、健診時、または電話にて産院へ確認しましょう。

第二子の場合、出産の痛みはどのくらいなんだろう、という未知の不安要素はないものの、第二子出産を控えたママさんは、お腹の赤ちゃんのことだけを考えている余裕はありません。

私を含め、友人知人のほとんどが、周りが驚くくらい出産直前まで、上のお子さんを連れて遊びに出掛けていました。


この時期、正産期を迎えられるかどうかが、気になるところだと思います。

お腹が張ったり疲れたら休むように気をつけながら、定期健診での診断やご自身の体調をみて、普段よりも無理のない控えめなスケジュールで動くと良いでしょう。

相談者さんが、無事に健やかな出産の日を迎えられますよう、願っています。

●ライター/kae(フリーライター)

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