イクメン談義に花咲そう! パパ友を作る方法2STEP

【パパからのご相談】
幼稚園に通う息子がいます。休日に子どもと遊んだり、幼稚園の行事に参加したり、イクメンとして頑張っているのですが、父親同士の交流は全くなく、子どもを遊ばせていてもいつも一人です。「ママ友」という言葉は聞きますが、「パパ友」というのは現実的に無理なのでしょうか?

a パパ友同士でイクメン談義をしよう!

ご相談ありがとうございます。幼稚園に通う4歳の息子がいるフリーライターのmikiです。

「パパ友」ー。とても良い響きですね! 子どもをきっかけにして子育て談義に花を咲かせることのできる「パパ友」は、とても素敵だと思います。

今の時代、「イクメン」という言葉が定着しはじめたように、積極的に育児に参加するお父さんが増えていますし、幼稚園の行事でもお父さんの姿をよく見かけるようになりました。

イクメンパパの次なるステップとして、ぜひ「パパ友」を作りましょう!

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(1)ファーストステップは家族ぐるみのお付き合い

……とはいっても、公園で遊んでいるときに、ほかのお父さんに声を掛けるというのは、なかなか難しいことと思います(とても社交的なお父さんは別かもしれませんが)。

イクメンパパ数人に取材をしてみても、「子どものことだけで精いっぱい」「何て話しかけていいのか分からない」といった意見がありました。その一方で、「話しかけられたらうれしい」という意見も。

そこで、「パパ友」づくりのきっかけとして、ママが「橋渡し役」となって「家族ぐるみ」のお付き合いから始めるというアイディアはいかがでしょうか。まずは奥様のお友達、そしてお子さんと一緒に休日、一緒にお出かけしてみましょう。

最初は、大きな企画を立てなくても良いと思います。近場の公園にお弁当を持って、遊ぶだけ。そこでお父さん同士、お互い意識せずに自然に会話ができることと思います。うまくいけば、そこで連絡先を交換……なんてことも夢ではないかもしれません。

(2)パパ&子どもでお出かけしてママに休息を

次のステップは、仕事帰りに一杯……といいたいところですが、ここで提案したいのは、お父さん同士とそれぞれのお子さんだけで休日お出かけしてみませんか。

奥様がいないだけですが、子どもの世話をしながら、話をしたり、食事をしたりするのはかなりの高難度です。普段の奥さんの苦労が少しだけ分かるかと思います。

そして、お出かけする際は、奥様に一言を忘れずに。

「子どもはパパたちに任せて、ゆっくり過ごしてね」

この言葉でどれだけのお母さんたちが救われることでしょう。


「イクメン」同様、「パパ友」という言葉が広がるように、世の中のお母さんたちは願っていることと思います。

時には、子育ての悩みを共有する場になってもいいですね。ご相談者様のような素敵なお父さんが増えることを願っています。

●ライター/miki(フリーライター)

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