将来娘に「ウザい!クサい!」と言われない父親になる方法4つ

【パパからのご相談】
我が家のこどもは2人姉妹で、周りに必ず、「大きくなったらお父さんクサイ! とかウザイ!とか言われるね」と脅されます。どうしたら年頃になっても娘と仲良くできるでしょうか

a ママは家庭に1人で十分です! パパにしか出来ない付き合い方を。

お嬢さんをお持ちのパパなら、一度は頭を悩ませる問題ではないでしょうか。

ただ、実際のところ筆者の周りでは、思春期になってもパパと仲良しなお嬢さんはたくさん目にしますので、そういったご家庭に共通する点を、いくつかご紹介したいと思います。

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(1)ママにはできない遊びを!

ママと違って体力があるのがパパの紛れもない長所。小さいうちに、積極的にお子さんを遊びに連れて行きましょう。自転車の後ろに乗せて近所を走り回るだけでも、ママとはスピードも距離も違って楽しいのです。

筆者の知り合いのお宅では、スポーツマンのパパが趣味のテニスやスキー、キャンプなどにお子さんを必ず連れていき、今では部活でバスケを始めたお嬢さんが、週末パパと自主練しているそうです。

(2)ママと仲良く!

大前提ですが、ママがパパのことを好きだと、子どももパパが好きになります。ママと話すことで、普段なかなか見られない子どもの日常生活も分かります。仲良しのお友達、今ハマっていること、最近あったこと、知っていれば会話の弾み方が全然違いますよね。

逆に、子どもにパパの悪口を言うような奥さんだと、子どもはパパを批判的な目で見るようになります。パパの頑張っているところ、すごいところをママにたくさん話してもらいましょう。

(3)お金にモノを言わせちゃいましょう!

ここはママにも協力してもらって、お金とモノで子どもを釣りましょう(笑)。ママは不必要なものはなかなか買ってくれません。パパと出掛ければなんでも買ってもらえる! と思えば、おでかけが楽しみになります。もちろんママと意思疎通をしっかりして、財源は確保しておきましょう。

時にはママに怒られるかもしれませんが、その時は子どもの楯になって怒られてあげましょう。ママは子どもが何か欲しがった場合には、「パパに頼んでみれば?」で逃げられますし、知り合いのお宅の中学生のお嬢さんは、ショッピングに行くときは必ずパパとおでかけするようになりました。

(4)話を否定しない

女性はいくつになっても、話を聞いてもらいたい人種です。女性と付き合った経験があれば分かると思いますが、大抵の場合女性は建設的な意見は求めていません(笑)。ただ話を真剣に聞いてくれればいいのです。

批判したり注意したり怒ったりするのは、思い切ってママに任せましょう。とりとめもなく延々と続く話もできるだけ全て受け止めて、広い心で聞きましょう。すぐにキャンキャンと怒り出すママよりは、パパと会話したくなる女子が育つこと間違いなしです。

●ライター/misa(フリー翻訳家)

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