エッ……今月も足りない!? 旦那様にお小遣いの追加請求される前にできる対策3つ

【女性からのご相談】
毎月のように、お小遣いが足りなくなったと旦那に言われます。それなりの金額は渡していますが、それでも足りないと言い、渡さないと不機嫌になります。みなさん、いったいどれくらいお小遣いをもらっているんでしょうか。どうすれば、お小遣いの範囲内で我慢してくれるんでしょうか。

a 隣の芝は青いようで青くない。

ご相談ありがとうございます。ママライターのマフィーです。

「よりによって!」という口座残高のときに限って、なぜかやってくるお小遣いの追加請求。家計管理をしている立場としては、腹立たしくもあり、なぜ足りないのか疑問でもあり、といったところでしょうか。

お小遣いの適性金額は、収入によって異なります。手取り20万円か、手取り30万円かによって家計管理が異なるように、収入によって旦那様自身の出費額も異なるからです。

とはいえ、いわゆる世間並みというのがどのくらいなのか、やっぱり気になりますよね。

新生銀行が調査した結果によると、サラリーマンの平均お小遣い額は、38,457円。ですが、このお小遣い金額、対象を「既婚・子あり」層に絞ると、29,552円まで下がります。つまり、状況によって渡せる金額、使える金額は約3割も減ってしまうんですね。

サラリーマンの平均年令を考えると、決して高くはないこの金額。……やっぱり、予定外のお小遣い請求は避けたいもの。お小遣いの追加請求をなくすポイントは3つです。

140401maffee

(1)お弁当を作る

お小遣いの使い道の中で、必要不可欠なものが昼食費。

ワンコインランチの利用をしていたとしても、1か月分となると大きな金額になります。

(2)衝動買いに対処する

営業中にちょっとコンビニに寄って……と、なんとなくしてしまう衝動買い。

できるだけ控えさせる作戦を練りましょう。水筒持参でペットボトルは買わせない、アメやガムはかばんに忍ばせておく、など。コンビニで買わずにスーパーで少しでも安く買う、なんていう気遣いは、旦那様にはなかなか難しいもの。

こちらで対処策を見つけましょう。

(3)臨時収入の際は、少し多めに渡す

ボーナスの時だけではなく、臨時収入があったときは、忘れずに旦那様にも渡してあげましょう。日々の節約生活の休息にもなります。


旦那様にお小遣いの追加請求をやめてもらうには、どのように我慢させるかではなく、いかに我慢と感じずに過ごしてもらうかが、とても重要です。

人は感情に左右されるもの。

「我慢している」という意識を持たれなければ、お互いにストレスのないまま家計管理に勤しめますよね。

●ライター/マフィー(ママライター)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

あなたにオススメの記事

パピマミをフォローする