ゴミ袋や保存袋がイッパイ! キッチンの袋類を上手に収納する方法

【ママからのご相談】
片付けが苦手で、使いたいものをいちいち探さなければいけなくて家事効率が悪いです。最近一番困っているのが、袋ものの管理です。ごみ袋や、保存袋があちこちに散らかり、余計にキッチンが乱雑になっています。うまく管理する方法はありますか?

a 壁面や、バッグインバッグで使いやすく収納してみましょう。

ご相談ありがとうございます。

暮らしの仕組みづくりをお手伝いする、ライフオーガナイザーの小竹三世です。

キッチンには「ごみ袋」「保存用のチャックつきの袋」「エコバッグ」など、様々な袋があり、どれもひとつさえあればいいというものではなく、複数常備したい必需品。

そのため、いつの間にか増えたり、再利用したりして所有数が意外に多いアイテムのひとつです。

今回は、キッチンの袋類をスマートに収納する方法をご紹介します。

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使い勝手のよい収納にする〜壁面を利用〜

まず最初に、使い勝手のよい収納にするコツは、袋類の収納場所は、使いたいものの側を定位置とすることです。

例えば、ごみ袋ならごみ箱の近く、排水溝や三角コーナー袋ならシンク周辺など。

そんな時に活躍するのが壁面です。壁面といっても使うのは壁だけではありません。おススメなのが扉の裏などを活用する方法です。

・三角コーナーや排水溝ネット→シンク下の扉裏へ(洗濯用のミニネットを画鋲でとめて収納)
・ごみ袋→ごみ箱近くの食器棚などの扉裏を利用

取り出しやすいだけでなく、残量がわかりやすいので、無駄なストックを買うこともなくなり一石二鳥です。

(1)エコバッグ

何枚かあると便利なエコバッグ。

一番大きなバッグにほかのものをまとめておくと、お出かけの時にあちこち探さなくて済むので便利です。

パッと目につくように、キッチンの入り口にかけたり、忘れないように自動車の中などに置いておくと、持っていくこと自体忘れることがなく、出先で予定外に荷物が増えた時にも便利です。

(2)スーパー袋

主に、ごみ袋の代用にすることが多いので、ごみ箱近くに収納しています。

ざっくり大小を分けておくと、ごみを出すときだけでなく、子供が学校に持っていくときにも必要なサイズをさっと出すことができます。

(3)食品保存袋

冷凍用に小分けするときに便利な保存袋。

箱のまま引き出しに入れて、テッシュのようにさっと取り出せるようにしておくと取り出しやすいです。

調理中は片手が汚れていたりして、両手を使うのが意外に困難なことが多いです。片手でさっと取り出せるように意識すると、より使い勝手がよくなります。


いかがでしたか?

ちょっとした工夫で細かいものの管理がうまくできるようになります。今日からすぐできる方法ばかりなので試してみてくださいね。

●ライター/小竹三世(ライフオーガナイザー)

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