妊娠しやすくなる! 心とカラダが「ゆるむ」行動3つ

【女性からのご相談】
職場の人には内緒で、「妊活」を始めようと思っています。「体を温める」「産婦人科で検診を受ける」等をしようと思っていますが、他に良い方法があれば、お聞きしたいです。また、「妊娠菌」という言葉を見かけますが、こんな菌はいないですよね?

a 「ゆるむ」には、カラダ・心・環境の3要素が必要。

ご相談どうもありがとうございます。女性の働きスタイル研究家のアボカドチョコです。

前編の『妊娠菌ってナニ? 妊婦の気分や環境が伝染しやすいワケ』では、「妊娠菌の正体」についてお話ししました。

今回は、心とカラダが「ゆるむ」と聞いた3つの方法を書きたいと思います。「ゆるむ」には、カラダ、心、環境を整えることが大切なようです。

フランス出身のマリンバ奏者で(なんと、中国武術家としても活動されています)身体と心のメンテナンス方法を説く、フランソワ・デュボワさんは、著書『身体を動かせば心は本当の答えを出す!』(青春出版社)の中で、『心と身体はつながっているので、思考のコリがほぐれれば、身体もほぐれる。身体のバランスが整えば、心も安定する』と書かれています。

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心とカラダが「ゆるむ」3つの行動

(1)身体:ヨガ(またはピラティス)

ヨガをしながらカラダをゆるませることで、後発的に心をゆるませることができ、ガチガチな心や「骨盤」の動きを柔らかくすることができます。

ある女優さんのように、ピラティスが良いとおっしゃる方もいますね。

(2)心:「呪縛」「心の奥底にある悩み」の手放し

「心の奥底にある悩み」とは、「家族との問題」「深刻なコンプレックス」等のように、なかなか友人にも打ち明けにくい事柄。それを解決することは難しいことかもしれないけれど、信頼できる誰かに「全部話してしまう(=悩みを手放す)」と、心がスッキリ軽くなる。

悩みを手放す相手(話を聞いてもらう相手)は、いつも会う友人よりも、「数年に一度だけ会う信頼できる友人」や「カウンセリングを行う専門家」の方が良いそうです。

前出のデュボワさんの著書には、こんなヒントもありました。

『日本人がストレスを受ける要因の第一位は、“他人の目”ではないかと私は思っています。(中略)日本人の女性には、(親や)他人に言われたマイナスなことを真に受けて、自分の魅力にフタをしてしまう人がなんと多いこと。他の国では考えられません』

また、こんなことも書かれていてドキッとしました。

『心につかえているのは何なのか? 自己観察をしないと、自分がどこへ行きたいのか、答えを出すことは出来ません。心のつまりが取れると、ほかのことにも働きかけるので、素直に正しい選択ができるようになります』

(3)環境:ゆっくりした地域への「旅行」

「夫婦水入らずの旅行中に授かった」という友人がいました。

仕事が大変忙しい夫婦でしたが、4~5日間、ケータイの電波が通じない場所で自然と戯れ、心身ともに癒されて、とても楽しかったそうです。


「ゆるむ」は、現代の喧騒やビジネスシーンには少ない状況ですね。今回、私も改めて、心身ともにゆるむための行動を定期的に起こしたいなあ、と思いました。

【関連コラム】
・(前編)妊娠菌ってナニ? 妊婦の気分や環境が伝染しやすいワケ

●ライター/アボカドチョコ(女性の働きスタイル研究家)

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