子宝に恵まれない……不妊治療中のツラい心をポジティブに保つ方法

【女性からのご相談】
30代で結婚して3年経ちますが、いまだ子宝に恵まれていません。不妊治療に励んでいますが、毎月、結果が分かるたびに落ち込んでしまう自分がいます。SNSで、友達が子どもの写真をアップしているのを見るのも、つらい時があります。このままだとくじけてしまうそうです。どうすれば良いでしょうか?

a 前を向くための気持ちの保ち方。

ご相談ありがとうございます。

毎月結果が分かるたびに落ち込んでしまう気持ちは、赤ちゃんを願う方なら誰でも経験があると思います。私自身も現在ベビ待ち中なので、少なからず気持ちが分かります。

ご相談者様の気持ちが少しでも前を向けるよう、微力ながら気持ちの保ち方についてお話したいと思います。

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無理に自分を繕わず、自然体で!

ベビ待ち中の女性は、どうしてもいろいろなことを考えてしまいます。その中でも陥りやすいのが、「私だけどうして」という思いや、「赤ちゃんが来ないのは自分のせい」といった自分を責めてしまうこと。

まずは、そういった思いを、頭に巡らせないようにすることから始めませんか。

こうしたネガティブな思いは、自身のストレスにつながります。過度の強いストレスは、体や心に良いわけがありません。落ち込みそうになったときこそ、「大丈夫」と、あえてプラスの言葉を発してみましょう。そして深呼吸して、全身をリラックスさせることをおすすめします。

自分を甘やかしてリラックス

頭では分かっていても、なかなかうまくシフトチェンジできない……。

そういうときは、アロマオイルを焚いて、好きな香りで癒されたり、感動する映画を観て思いっきり泣いてみたり、自分がリラックスできることをとことんしましょう。

赤ちゃんを迎えるために、時には自分を甘やかせてみませんか。

お友達の赤ちゃんの写真を見るのがつらければ、無理に見る必要もないと思います。自分の気持ちを大事にして、赤ちゃんが来るのを信じて待ちましょう。


「言霊」という言葉があるように、プラスの言葉を発していれば、必ず前に向いていけると、私は信じています。今はまだつらい時期かもしれませんが、お互いに前を向いて、進んでいきましょうね。

●ライター/miki(フリーライター)

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