林修先生や西川史子も! 高学歴タレントが幼少期にやっていた意外な学習方法3選

【ママからのご相談】
私立の幼稚園に通う5歳の娘がいます。同じクラスに小学校のお受験をするお子さんがいて、文字や数字の読み書きができるようです。うちの娘もお勉強ができるようになってほしいので、幼児教室に通わせるほうがよいでしょうか?

a 子供が進んで勉強できるような環境づくりを。

こんにちは。ママライターのKOUです。

質問者さんのお気持ち、よく分かります。他のお子さんと比べて、自分の子供の出来が悪いと不安になりますよね。私自身もそうですから(苦笑)。

最近は、お子さんを公立小学校に進学させる予定のご家庭でも、幼児教室に通わせていたりします。少子化の影響などで、1人の子供に塾や習い事のお金を掛けるご両親も増えているようです。

ただ、幼児教室に通わせたからといって、勉強ができるようにはなりません。まずは、お子さん本人のやる気を出させることから始まります。

そこで、今回は、高学歴タレントが子供のころに受けた教育方針や、家庭学習の3選をご紹介します。

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(1)「日本語の基礎力は、紙芝居でついた」(林修さん)

決めゼリフの、「今でしょ!」でお馴染みの予備校講師・林修さん。

今やバラエティ番組など、テレビでも引っ張りだこですが、東京大学法学部出身のエリートです。テレビや雑誌の取材で、幼少期は母方の祖父母と過ごす時間が多かったといっています。

『祖父が紙芝居を読んでくれるのを聞いていた。そのうち僕自身が祖父母の前で読むようになって。同じ物語を繰り返しているうちに暗記し、スラスラ語れるようになった。そんな僕を祖父母は褒めてくれた』(プレジデントFamily 2013年9月号)

紙芝居を卒業すると、次は「子供百科事典」を読んだそうです。これが3歳から5歳にかけてのこと。ご本人いわく、小学校の入学前の時期に、日本語の基礎力がついたと語っています。

(2)「母親が作った問題で遊んだ」(ロザン・宇治原史則さん)

クイズ番組などで、学力と知識の豊富さを生かして活躍している宇治原史則さんは、京都大学法学部出身。高学歴を売りにしているタレントさんの1人です。

テレビで、勉強を始めたきっかけを話していたことがあります。幼稚園児のころ、お姉さんがリビングで母親に宿題を見てもらっていると、自分も横でまねをしていたそうです。そこで、母親から『あんたもこれで遊び』と、簡単な漢字や計算問題を作ってもらい、徐々に勉強の習慣がついたといいます。

(日本テレビ「スクール革命」2009年12月27日放送)

(3)「西川家の家訓8か条」(西川史子さん)

歯に衣着せぬ発言で、ワイドショーなどに多数出演している、女医・西川史子さんは、聖マリアンナ医科大学出身の才女。母親から教えられた家訓8か条があるそうです。テレビでも紹介されていました。

(1)集合写真に写るときは必ず真ん中に
(2)先生にえこひいきされる存在になれ
(3)人の悪口は自宅で思う存分吐き出して外では社交辞令
(4)使えるコネはどんどん使え
(5)勉強していればお金は好きなだけ使ってよい
(6)勉強できないことは恥ずかしいこと
(7)体育の時間は全力で走らず体力温存を
(8)図工や家庭科の提出物はプロに頼め

(フジテレビ「ノンストップ!」2013年2月15日放送)


いかがでしたか?

高学歴タレントの3人に共通する点は、子供のころから、「自発的に勉強ができるような環境をつくってもらっていた」ということ。林さんと宇治原さんは、遊び感覚で学ぶ姿勢を身に付け、西川さんは人生観も含め勉強をすることの意義を、ご両親から叩き込まれて育ったようです。

どれが正解ということはありませんから、娘さんに合った学習方法を見つけてくださいね。

●ライター/KOU(ママライター)

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