妊娠しやすい体を作る6つの習慣とは?

前回のコラム『妊娠するための基礎知識をつけよう!』で妊活とはどのようなことかを書きましたが、今回は妊娠しやすい体作りについてご紹介したいと思います。

(1)基礎体温をつける

毎日継続して体温を計測し、グラフ化することで月経周期の低体温期と高体温期がいつなのかわかり、おおよその排卵日の周期を知ることができます。

月経前症候群(PMS)などの月経トラブルが起きた際に記載しておけば、婦人科系の病気による不妊を防ぐことができるでしょう。

(2)体を冷やさない

女性にとって冷えは最大の敵。

エアコンで体を冷やさないよう気をつけるだけでなく、飲み物や生ものも体を冷やしますので摂取し過ぎないようにしましょう。

(3)食生活を整える

毎日の食事は体を作るために最も重要なことです。

栄養バランスを意識して一日30品目摂ることが理想ですが、仕事や外食の時まで考えるのは難しいと思います。コンビニ弁当やカップ麺で済ませてしまっている人は、ご飯にお味噌汁とお漬物でも良いのでインスタント食品や市販のお菓子を控えた食生活にしてみましょう。

(4)適度な運動をする

体を動かすことで体内の血流が良くなり、代謝を高め、ホルモン分泌を活性化させ妊娠しやすくなります。無理せず長く続けられるようなウォーキングや軽いマラソン、ヨガやストレッチなどがお勧めです。

(5)良質な睡眠

寝不足は女性の敵。睡眠時間が短いとお肌の調子も悪くなり化粧ノリが良くなかったりもしますよね。暑くて寝苦しい夜は、26~28度くらいの高めの設定か除湿機能を使って室内を適温にして眠りましょう。

冬場は寝る前に暖かいお風呂に浸かり、生姜湯やホットミルクなどで体を内側から暖めると寝やすくなります。寝るときもTシャツやジャージではなく、季節に合わせた素材の寝具を選ぶことで快適な睡眠を得ることができますよ。

(6)ストレスの少ない生活

ストレスを抱えた生活をしていると、月経不順やホルモンバランスの乱れによる自律神経系の不調をきたす場合があります。

日常生活においてストレスがない生活をすることは難しいかもしれませんが、ストレスの原因を減らしたり、解消法を知っておくと心に余裕がでますよね。


妊娠しやすくするためには、上記の項目含めて心身共に健康な状態を維持しておくことが大切です。

「やらなければいけない」「やらないと妊娠できない」とプレッシャーに感じるのではなく、妊娠しやすい体作りを意識することで、体の声に耳を傾け、心穏やかに過ごすことが赤ちゃんを迎え入れる第一歩になるのではないかと思います。

【関連コラム】
妊娠するための基礎知識をつけよう!「妊活」って何?

●ライター/kae(フリーライター)

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